2002年5月13日更新

きりん

         

バイヤーズガイドからヤングキングにて連載。

東本 昌平 少年画報社


キリンと呼ばれる中年男が若かりし頃よりこだわりつづけた、ポルシェ911とのけりを付けるべく
東京〜浜松間でバトルするお話し(1〜5巻)
ヤングキングに移ってからはキリンは出てこないで、バイク乗りとはなにか?みたいな話になる。
バイヤーズガイド連載時からハマってます。 刀独特の描写が各所に有り、とてもリアルです。
クラッチワイヤーが切れやすかったり、チューブレスタイヤ無理矢理入れたりとかね。





あいつとララバイ

少年マガジンにて連載されていました。

楠みちはる 講談社


首都高のキングの駆る青い刀。 追うZ2。 こういう展開は覚えているのですが...
残念ながら単行本持ってないので細かい所は省略。





バリバリ伝説

少年マガジンにて連載されていました。

しげの秀一 講談社


関東の峠で逃げる刀。 追うCB750。 こんな展開ばっかだな..刀はライバルが乗って
逃げるのがパターンだな。 結局主人公、グンは刀を抜けずに終わります。
秀吉は事故で死んじゃうわけですが、刀というバイク、何故かマンガでは死んだり
事故したり悲劇的に扱われる事が多いですね。





ワインディング ラプソディ

やぎむら亜樹 笠倉出版社


750刀を駆る主人公が渚で知り合った女の子ひろみと繰り広げるラブコメです。
くそ重たい刀でトライアルよろしくジャンプしちゃったりします。
珍しく刀が明るく描かれてます。





左のオクロック

キャプテンにて連載されていました。

新谷かおる 徳間書店


この話では刀は主役では有りません。 最初に主人公を助けるベテランライダーの
愛車として登場します。 刀は割と指導者的なキャラが乗っている場合が多いですね。
まあ、ビギナーがリッタークラス乗っているのは、絵的には決まらないからでしょうが..
1100のSEがマンガに登場するのは割と少ないですね。トーンがもったいないからだろうか..





俺がコーキだ

ヤングジャンプにて連載されていました。

片山 誠 集英社


1100Sの白バイ隊員コーキのお話。 ターボは付ける、首都高は攻める、結構何でもあり
脇役連中が結構楽しくて、気軽に読めるバイク漫画です。 





サムライダー

ヤングマガジンにて連載されていました。

すぎむらしんいち


鎧を着てカタナに乗っている兄ちゃんが出てくる話。 別にバイクマンガと言うわけでは
無いのですが、コミカルなお話でした。





マンガで解るバイクライフ

一本木 蛮 資料なし..(持ってるが見当たらない..)


その名のとおり、バイク入門書のマンガ版。 町でみかけたバイクのカッコよさからコッチの世界
に足を踏みいれた青年を主人公に免許の取得から保険、一般的な走りかたやツーリングなどを
解説してくれます。 ここでは750Sの3型がやはりベテランライダーの愛車として登場。





メタルウィンド

ヤングマガジンアッパーズに掲載されていました。

吉永裕介 講談社


珍しく関西が舞台です。 N港、名阪国道と地元民には嬉しい場所が...
主人公の先輩でばかっぱやの人が黒いカタナで登場します。
で、追いかけるのはV−Γ、400Γ。それにしてもカタナは逃げ役ばかりですなあ。





西部警察

TVドラマ


館ひろしが乗ってました。 黒い刀に... 実は見てなかったんですが、人から聞いて
解りました。 私が乗っていた750Sは黒塗りで、よく西部警察仕様だね、なんて
言われてました。 





星雲仮面マシンマン

TV特撮シリーズ 


マンガではないのですが、取り上げたいので...
主人公高瀬 健の愛車として登場。 設定ではマシン星から持ってきた事になっているが
タンクにはでかでかとsuzukiのエンブレムが.. 非常に予算が少なかったようで
怪人などは右手が違うだけでみんな一緒だったりする... またヒーローの行動原理が
惚れた女の娘の安全を守るためであり、悪の首領は子供が嫌いだから子供を苛めるという
ご町内レベルの戦いを繰り広げる番組であった。 しかし、その脚本と演出により
一部マニアの間では評価が高かったりします。