4月7日
今年も悪巧み宴会は開催されるので夕方前に出発。
本当は洗車してから行くべく、前日に洗車セットを新調して昼前に起きたのだ。
が、雨ですがな。 ざんざん降ってますがな。
てことで、洗車を諦めて小降りにならないかな〜と様子見。
全然ダメです。 諦めて出発。 装備は防水ウィンタージャケットに
レインパンツにブーツ&ブーツカバーという結構な装備。
だが、通勤というものがなくなって毎日バイクに乗るという習慣が失われたため、
雨天対応のグローブがない。 まあ、我慢我慢。

西名阪に乗る。 入り口はETCカードを手渡して。 
ETCカードは機械に挿入して通過じゃないと割引は利きません。
車載の機械はまだまだ高価なので滅多に単車で高速乗らない私は回収の見込みがないのですよ。
で、カードと財布は尻ポッケに戻すのがカッパの関係で面倒なので胸の前ポッケに。
あ〜、雨天走行はうっとうしい。 50キロ規制が敷かれていますが、みんな守ってないし。
有る程度スピード有る方がシールドの水滴が流れてくれるからそれなりの速度で〜

おりょ?脇が冷たいんですけど。 げっ? 防水ジャケットの効果が切れてる。
これ着て雨天走行なんてそういえばここのところしてないから解らなかったのよ。
う〜ん、冷たい。 カッパの上も持ってくるべきだったなあ。
出口でETCカードを渡す。 あ、濡れてるし。 案の定、機械通りません。
数度やり直すもダメで、仕方がないから現金で。 どうせ割り引き無いし。

大内で休憩&ちょっと腹ごしらえ。 冷え切った体を温める。

名阪国道を亀山で降りて悪巧みハウスへ。 着くなりビールで乾杯。
同じカタナ乗りでも方向性がみんな違うので話が面白い。
こうじゃなきゃダメだとかいう意固地な人も居なかったしね。
深夜まで酒を飲みつつ、ああだこうだと。

4月8日
雨蛙号と2台で出発。 亀山の乗り口前のドライブインで食事してコンビニでお買い物。
ふとみるとカタナが一台。 丁度、オーナーが来られたので挨拶。
「どちらまで?」「青山高原のカタナの集まりに行くんですよ」
はい、一緒に行きましょうとなりました。
例によって南在家で降りて裏から青山へ。

え〜と、すいません。 激遅です。 ビビリまくりです。 チキンです。
ここ数年、スポーツ走行はおろかまともなツーリングもしてないので腕が落ちまくってます。

(雨蛙号 遅くて足引っ張ってゴメン)

で、いよいよ青山へというところで通行止めですがな。 
どうしよう?て悩んでたらモンキー数台が通行止めのはずの道から降りてきた。
話を聞くと単車は行けるらしい。 途中ダートで切れ目には10センチくらいの段差があるけど。
んじゃいきますか。

のたくたと進みます。 途中の段差前で雨蛙号は止まって悩みますが(ホイル曲げるのやだもん)
私は悩みません。 このくらいの段差ならまがらん! あっ、先頭になっちまった。
遅いのに... しかも道が狭いので追い越しなんて出来ないし。
ということで迷惑掛けまくりで集合時間の1時間ほど前に青山到着。

去年の状況から駐車整理は必須だと思ってました。 
恐らく駐車場の大半を占拠するであろうとも予測してました。
開催前から2chで叩かれてましたが、その通りなので反論も何もないです。
数年間、代替地探しをさぼってたツケが今年に来ることは何となく予想が付いてました。
上手く行けばあと一回くらいは出来るかな? とか、淡い希望もありましたが。
参加者のマナー云々以前に主催者の不手際から破綻するのは確実と思いながら臨んだのが今回の青山です。
やっぱり、破綻しました。 
カタナ乗りの笑顔と引き替えに多くの一般来場者の不機嫌顔を作ってしまいました。 

集まったカタナは私が数えただけで160台。 その後の集合写真準備中にも何台か来てたようです。
一説には200台とか言う話もあるようですが、公式は180台としておきます。

(見渡す限りのカタナ)

集会そのものは何もしません、といういつものスタイルなのですが、
今年も雑誌取材をokしましたので集合写真だけは撮ります。

(仕切ってましたので私は写ってません)

会場が狭いのに無理に詰め込んだので車両が出るだけで大騒ぎです。
ということで、集会中はゆっくりお話どころではなく全体の把握のために右往左往。

BGの表紙になったカタナ。 カタナはタンクのラインが綺麗だよねえ。


綺麗な塗装ですよね〜 


毎度の落書きカタナ。 これが楽しいのですよ

15時頃にはみんな帰り始めたので、残った人とかに発表。
あい、今回がファイナル青山です。 もう無理です。
既に今回の状況は珍走団の集会と大差ないです。 思いっきり数の暴力振りかざしてます。
個人のマナーがとか言う問題ではありません。
仮に次回開催して今回よりも台数増えたら、駐車スペースでは足りずに通路まで全部カタナだらけになるでしょう。
いくらなんでもそこまで厚顔無恥にはなれないので、ここで終わりにします。
まあ、本来は去年で終わりにするべきだったような気もしますが。
去年の台数なら一般車に掛ける迷惑は歩く距離が長くなる程度だったからね。

トラブル発生。 まあ、現場には沢山人が居るようなので今から行ってもすることは無かろう。
てことで、次回開催のアイデアを話しつつ残り数台になるまで会場待機。
今年も吸い殻一つ無い状態で綺麗なもんです。 マナーは相変わらずよろしいですな。
ということで帰路につく。

あ、まだ後始末が残ってました。 ということでお手伝いお手伝い。
まあ、カタナ以外の車両も含めると200台くらいの参加ですから、
トラブルの一件や二件無い方がおかしいわね。
お手伝い終了してから名阪乗って大阪へ。

次回開催は色々考えてはいますが、今のところ公表できるほどこれは良い!という案はないです。
青山での問題点をクリアするには駐車場貸し切りがもっとも望ましいのですが、
貸し切るためには私有地で有る必要があり、そのオーナーに「四輪駐車場100台分を
タダでかせ! 使用目的は単車が200台ほどたむろすること。
こっちの身分は企業や団体ではなくただの個人。」という話を納得させないとダメですからねえ。